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2008/05/31 (Sat) タイ映画祭
今日から、
タイ式シネマ☆パラダイスが開催されます@六本木シネマート
wisut

Wisut Ponnimit)
タイ映画というと、あんまり観た事ないという人が多いのではないでしょうか。
日本ではあんまり公開されないし(少なくとも大きな映画館では)、
レンタルビデオ屋さんにあるのも、ほとんどの作品が
大昔のものや、ホラーや、コメディなど。
(でも、アタックナンバーハーフとか、意外に面白いですよ笑)

どうせ、ドタバタコメディやありがちな感動ものなんでしょ、
っていうイメージもまだまだ払拭されていないのが現実だと思います。
(実際にそんな映画も結構多いし…

ですが、最近では世界中色んなところで映画祭に出品されたり、
ちょっと注目されはじめているんです。
今回の映画祭で上演されるのは、

キング・ナレスワン 序章 ~アユタヤの若き英雄誕生~
ヌーヒン バンコクへ行く
ミー・マイセルフ 私の彼の秘密
シチズン・ドッグ

などなどです。(詳しい情報は HP をご覧下さい♪)

全部観たことないかなーと思ってたんですが、
シチズン・ドッグは留学中地味に観てました。多分。
すっごい独特な雰囲気の映画だった気がします。
あんまりストーリーはちゃんと覚えてないけど、
タイの‘色’が画面中に溢れてるのと、えぐいのに、えぐくない感じが記憶に残ってます。

こんな風に、タイの映画とかが最近結構日本でも注目されてて、
そういったところでの日本とタイとの交流がどんどん盛んになってます。

上の絵を書いてる漫画家ウィスット・ポンニミットさんの作品も、
結構日本の雑誌に出てきたりするし、
(研究室の机に貼ってたタイ語のポストカードもこの人の作品です♪)
浅野忠信主演の映画『地球で最後のふたり』『インビジブル・ウェーブ』の原作者、
プラープダー・ユンさんの作品もいくつか日本語に翻訳されてたり、
雑誌で特集されてたりします。(上のふたつは監督の方もタイ人です。)

タイでも、日本の映画や小説などだけでなく、
奈良美智さんとかの作品が人気だったりします。

この映画祭は5月31日~7月11日までだそうです。

特別上映で、

タムくん短編アニメ集
デック 子どもたちは海を見る

が上映されたりするので私もめっちゃ行きたいです。
ふらっと行っちゃおうかな…

私もいくつかタイ映画のDVDや本など持ってるので、
興味のある人は声かけて下さい♪
wisut2
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comment

こういうのって東京ばっかやし、いやになるよなー
2008/05/31 12:44 | URL | ひろみ [ 編集 ]

→ひろみ
ほんまそれやなぁ!!
心斎橋のシネマートでもやってくれたらいいのに!!
2008/06/02 00:43 | URL | kana [ 編集 ]









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朝晩は涼しく、秋らしくなってきましたね。今年の夏は、やけたようです。結構。最近また外国人に間違えられる率が高くなってきたのもきっとそのせいですね。

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